黒執事 第二十二話

「その執事、解消」

沢山のプレゼント。
アバーラインへのせめてもの償いか…。


パリ万博に訪れている女王に謁見するため、パリへ。
心ここにあらず……?なシエル。


「天使の剥製」と聞いたら、やっぱ確認しに行きますよねぇ。
って、羽の生えた白いサル!!




出たっ!アンジェラっ!!
アンジェラを探して走り回ると、女王陛下。

染み?淀み?不浄!?

ファントムハイヴ家を潰したのは女王だったのか―――!!


女王、若っ!!


出た!アッシュ!!


つぎはぎの体は天使のすべて仕業か…(;´Д`)


セバスチャン…これが最後の命令!?
アッシュと女王の抹殺。


ちょっ、エッフェル塔崩れますがな~(;´∀`)


騒ぎを大きくするなと撤退命令を出すシエル。
そんなシエルを見るセバスチャンの目が…怖い~~~~Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ


「なぜ、私を止めたのです。」
「あの日の誓いは何だったというのです。」
「あの日の貴方に迷いはなかったはず。」
あぁ、やっぱり不服なのですね?


「では魂が惜しくなった?」
「魂などいるものか!くどいぞ!何をお前は…」

ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!
セバスチャンがめっちゃ怖いーーーーー!!!
冷たい視線が突き刺さりますーーーーヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ



「全てを忘れ 幸せな夢を―」
セバス…チャン???


Σ(゚Д゚;エーッ!
セバスチャンが…セバスチャンがいなくなっちゃったーーー!?
決別!?!?!?
えぇ!?魂いらないのぉ!?それほどまで見放されちゃったのシエル!?


セバスチャンがいないシエルは、ただのガキですな(;´Д`)
何もできない…。
そう、世界は甘くない。



プルート!?
(;´∀`)…うわぁ…燃えてる…
天使、容赦ねぇな。。。


身を縮めて眠るシエルを見つめる黒猫。
セバスチャンか…(;´∀`)


  


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