箱根 日帰り旅行 その3

バスに乗り込んでから、待つこと数分。
添乗員のOサンがバスに戻って来ました。
が・・・

どう見ても、座席に空席が。
「戻って来てない人がいるわよ~」と言われ、「え~?どうしちゃったんですかねー」って・・・。
ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
どうしちゃったんですかねーじゃねぇだろうが。

待てども戻ってくる気配なし。
ざわつくバスのお客たち。

「降りなかったんじゃないのォ?」
「私も最初、迷ったのよー。ほら、途中で降りないでくださいって言われてたでしょー。」
「俺も終点って放送がなかったら、そのまま乗ってたよ。」

そして、イラつく運転手サン。
そりゃそうだー。
だって、他の号車のバスは、即、出発して残るはこの3号車のみなんだものー。

どうやら、戻ってきていないのは7名

ありえねー ε-(;ーωーA フゥ…

ま、しょうがないやねー。
だって、他の号車の添乗員サンたちは、船を降りてからちゃんと客を集めて点呼してたのに、うちのOサンやってなかったし。
船に乗る前は、あんなに点呼してたのに、なーんで降りた時に点呼しないかねー。
毎回、ちゃんと点呼って常識じゃないのかしらー?
集団行動をなめたらあかんぜよ。


って、それよりありえないなって思ったのは、7人いないってわかった後のOサンの行動なんだけど。
いないと思ったら、まずすぐに船着場まで戻るべきでしょう?
だって、早くしないと折り返しで戻っちゃうよ、船!

それを、10分近く経ってからですよ、船着場まで行ったの。
それまで、何したかっていうと、出口で出てくるのを待ち、バスへ戻ってきて戻ってきていない7人のケータイに電話かけたり。
(ちなみに、バスに置いていっていたのか、誰も繋がらなかった!)

7人戻ってこない時点で、かなりてんぱってたんでしょうね、その間、うちらに何の説明もなし。
ずっと「えー、何でー。どうしちゃったんだろー。」みたいな感じでした。

だからっ!
あんたがちゃんと点呼しないから、折り返しの船にのかってるんだよ。
(ノ_-;)ハア…
考えてご覧よ~。
船着場にいない、出口までの間にもふらついてない。
どう考えても乗ってったに決まってるじゃーん。

大体、あなた、勘違いを起こさせるようなしゃべり口調で念押ししたでしょーぅ。
「途中でとまりますが、そこでは絶対に降りないでくださいね!」って。
そのあと、「桃源郷で降りてくださいね!」とも言ってましたがねぇ・・・。

モチロン、他の21人がちゃんと降りているのだから、話を聞いていないこの7人がいけないということは確かでしょうが、この年代のお年寄り、最初に強調された部分しか覚えてないんじゃないかしらん。
まぁ、お年寄りじゃなくったって、旅行!楽しい!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイってなってる人なら、老若男女、大体話を聞いていない人ほとんどですよ。
わかった、わかった!大丈夫!なんて言ってても、聞いてませんからね、人の話。


「どうするんだ?とりあえず、いない人は後からタクシーでもなんでも乗って追いかけてもらえばいいだろう?こっちは次の目的地に出発しよう」みたいなことを運転手サンに言われ、そこでOサン会社へ連絡して指示を仰ぎだしました。

こりゃ、後でこってりしぼられるねー。
まぁ、自業自得だねー。


結局、7人に連絡とれず、乗り場の係りの人に連絡し、客の名前を告げて、乗っていたら足止めをしてもらうことに。
その間、うちらはずっと待機。
すでに、降船してから1時間経過。

ありえねー。
こんな手際の悪い添乗員はじめてです。

結局、やっぱり7人は船に乗って折り返したらしく、安否確認がとれたところで出発。
そう、目的地にではなく、7人を迎えにUターンですよ。
(´Д`)ハァ…

どんだけタイムロスするんだよーぅ。

迎えに行くんだったら、この待ってた1時間で行けたじゃんよー。
迎えに行くのに30分かかるんでしょー?

居場所がわかるまで待機とかって会社の指示なのかもしれないけどさー、どう考えてもタイムロスだしー。

もう、ダメダメ旅行です。
こんなんじゃ、ちっとも楽しめないぞー!!!


その4に続く。

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