コードギアス 反逆のルルーシュ stage22
『血染め の ユフィ』
(゜ロ゜;)エェッ!? |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~? (´Д`|||) ドヨーン (つД`) ウワーン
そんなstage22でした。
この展開、どうしようってくらい、ショック。
着々と進行する『行政特区日本』
登録者が20万人以上を超えた・・・ってすごすぎない?
っていうか、この特区、どんだけの人が登録できるんだろう。
「これからも助けてくださいね」とスザクにお願いするユフィ。
「イエス ユア・・・」
「んもう」
両思いラブラブ
な雰囲気です。
ユフィの行政特区により、あちこち揺れています。
キョウトも揺れる、黒の騎士団も揺れる、そして・・・ニーナも揺れる。
神楽耶はゼロにこだわってますね~。
扇は・・・ヴィレッタにメロメロすぎでもう骨抜きです。
そのシチュはもう、既にヤ・・・(強制終了)
ハッΣ(゜ロ゜〃) もしや、ヴィレッタは記憶喪失を装っているだけで、本当はわかってて扇を・・・!!!(マテ)
それにしても、ニーナはなにやってんだ、そこで?
なにやらニーナもキーパーソンになりそうな気配。
久々にリヴァルのサイドカーに乗るルルーシュを見ました。
やっぱ、リヴァルとルルは和むなぁ。
シャーリーと待ち合わせらしいけど・・・やっぱり問い詰められるのだろうか!?
まぁ、結局、ブリタニアの貴族からイレヴンをかばったルルーシュ(ゼロ)を見て「ダメ・・・深入りしたら危ないかも」ってドタキャンされちゃうんだけど。
シャーリー、イマイチどうしたいのかよくわからん。
ところで、貴族にギアスを使おうとした時、慌てて左目を閉じたのはリヴァルが間にはいったからだと思ったんだけど、これはもう後に起こることの前兆だったのでしょうか?
厳しい表情から優しい表情につくりかえてナナリーの元へ帰るルルーシュ。
なのに、ナナリーには「何か心配事でもあるんですか?」って気付かれちゃってますね。
さすが、ナナリー。
「ユフィ姉様のこと・・・?
また会いたいなんで我侭は言いません。お兄様とユフィ姉様に迷惑がかかりますもの。」
「ユフィのこと好きかい?」
「えぇ、お兄様だって好きでしょう?」
「あぁ・・・。大好きだったよ。」
Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
ルルーシュ目が怖いよぉぉぉぉ~~~~(つД`) ウワーン
大好きだっ"た"と過去形なのが無性に悲しいです。
行政特区日本の記念式典会場。
ユフィ、ダールトン、そして桐原の姿も。
席を空けてゼロを待つユフィですが、ぜろが来ないまま式典の時間に――と、そこへガウェインで空からゼロ登場。
ユフィと2人で話がしたいというゼロ。
心配をするスザク。
ユフィが大丈夫だというのは、モチロン、ゼロ=ルルーシュだと知っているから安全なのだけど、それを知らないスザクにとっては心配でしょうよ。
黒の騎士団は四方に待機。
あぁ、もう、何をしでかしちゃうんだ・・・。
2人きりになった途端、ニードルガンをユフィに向けるルルーシュ。
「ルルーシュ、あなた撃たないでしょう?」
ルルーシュのこと、信頼しきっているユフィに乾杯
「そう、俺は撃たない。撃つのは君だよ、ユフィ。」
「ええっ?」
ユフィにゼロを撃たせて、暴動を起こさせる手はずらしい。
そして、奇跡的に助かったゼロは人々に讃えられる―――って、うーん、そりゃヒーローだね。
一方、外で待機しているスザクはガウェインの中のC.C.が見えちゃった模様。
それを感じたC.C.が言った、「それともアイツが・・・?だとしたら・・・」というセリフがめちゃくちゃ気になります。
なに!?なんなの!?
それともアイツが・・・願いを叶えてくれる人物・・・とでも言いたかったの!?
ルルじゃなくて本当はスザク!?
もしかして、ルルーシュもマオみたく用済みで捨てられちゃったりとかしちゃう!?
なんなノォオオオオオ!!・・・<(゜ロ゜;)>
ユフィにギアスをかけようとしたルルーシュだけど、急に「うっ!!!」と左目を押さえてしゃがみこんでしまいます。
そして、同じく、C.C.にも同じ痛みが。
さらに、額のギアスマークも反応してます。
「まさか・・・もう?」
倒れこんだC.C.に駆け寄るスザク、肩に触れてまたもや何か見えちゃってます。
やっぱりここでもマリアンヌが出てくるんですよね・・・。
一体、どんな秘密が隠されているんでしょうか。
そして、スザク気絶。
「やめろ!これ以上、俺を哀れむな!!
施しは受けない、俺は自分の力で手に入れてみせる!!!」
あぁルルーシュ、そんな一人で頑張らないでよ(・・、) ぐすん
「その為には、汚れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!!!」
あぁ、遂に・・・遂にユフィにギアスかけちゃうんですね、好きだった妹までも手にかけちゃうんですね・・・(T_T)
そう思った瞬間、
「その名は返上しました。」ぴしゃりと言い放つ、ユフィ。
それを聞いてひるむルルーシュ。
「私の我侭を聞いてもらうのですから、それだけの対価は必要でしょう?」
CLAMP先生はイラスト原案のみなのに、"対価"と聞くとどうしても、つばさ!?ホリック!?侑子さん!?と思ってしまう自分がいますヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
「俺のためだとでもいうのか?」
「くすっ、相変らず、自信家ね。」
ホントにね(笑)
「ナナリーの為よ。」
「っ・・!!」
「あの子、言ったの。お兄様と一緒にいられれば他に何もいらないって。」
「そんな事で・・・。」
「そんな事で、決心がついちゃったの。」
単純さんというかなんというか・・・ユフィ、すごいよ。
「私にとって、本当に大事なものは何だろうって。
だから、ルルーシュ、私は本当の本当に大切なものは1つも捨てていないわ。
安心して、あなたたちの事は、誰にも・・・」
「バカだよ、君は。」
あぁ、もしかして、もしかして、この展開は・・・
「ただのユフィだったら、一緒にやってくれる?」
「君は、俺にとって最悪の敵だったよ。君の勝ちだ。」
―――――握手!!!
.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪よかった、これでルルーシュがユフィを手にかけることはないかも"(ノ_・、)" グスングスン
そう思ったのもつかの間。
「俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんだ」
得意げに話すおバカ、ルルーシュ。
「俺を撃て スザクを解任しろ どんな命令でもね。」
「もうっ、へんな冗談ばっかり・・・。」
「本当だよ。例えば日本人を殺せっていったら、君の意思とは関係なく・・・」
なんてタイミングの悪い"王の力"の目覚め。
「やっ・・・私がっ・・・いやっ・・・殺したくない・・・やっ・・・」
「まさか・・・!!」
「そうね、日本人は殺さなきゃ。」
「今の命令は忘れろ!待ってくれ、ユフィ!」
あぁぁぁぁぁ(>_<)
とうとう、ルルーシュもマオと同じようにギアスのON/OFFが出来なくなってしまいました・・・。
「日本人を名乗る皆さん!死んでいただけないでしょうか。
えっ・・・と、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?
じゃぁ、兵士の皆さん、皆殺しにしてください。
虐殺です!」
Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
ユフィ、なんてことを!!
そんな可愛い顔して、そんな可愛らしく、「虐殺」なんて簡単に発言しないでぇぇぇ!!!
(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
「やめろ、ユフィー!!!どけー!!どくんだっ!!」
ユフィを止めに行きたいのに、阻まれるルルーシュ。
そして遂に・・・
撃っちゃった、ユフィぃぃぃぃ~~!!!
「さぁ、兵士の皆さんも早く!」
虐殺の邪魔をしようとしたダールトンまでも撃ちましたよ、ユフィ(T△T)
「ごめんなさい、でも日本人は皆殺しにしないといけないの。」
気絶していたスザクが気がついた時には・・・もう
皆殺し。
「やめろ!ユフィ!!」
マシンガンで撃ちまくり、返り血を浴びているユフィに愕然。
あぁ、これが『血染め の ユフィ』の由来ですか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
「これは・・・俺のギアスが・・・」
あぁ、もうルルーシュの心はズタズタでしょうね。
「やめろ、私は救世主じゃない。メシアなんかじゃないんだ―――!!」
いやあんた、さっき、最初にユフィに「メシアは一人でなくてはならない」って、言ったやん。
「やめろ・・・俺に・・・俺に押し付けるな!!!罪を償えと・・・背負い込めというのが、俺が・・・!!!」
ガウェインでC.C.と合流したルルーシュ。
「驚いたぞ、ここまでするとは。」
「俺じゃない。」
「なに?」
「俺はギアスをかけていない。いや、かけたつもりはなかった。」
そうか、やはりさっきのは―――
ルルーシュの左目のギアスを見て、C.C.は確信したようですね。
「わかっていて俺は契約した。これがヤバイ力だということくらい。」
「なのに・・・!!!」
あぁ、もう、苦しい。
なんだ、この展開。
ブリタニア皇帝は「アヤツやりおったか!」と高笑い。
"アヤツ"って誰のこと?
シュナ兄は、愕然。
コーネリアも動いてます。
ユフィ溺愛のコーネリアとしては、どういう心境だろう。
そして、逃げるキョウト。
自分達だけでも逃げようと言うほかのキョウトメンバーに反発する神楽耶は、これからどんなことをやてくれるのだろうか。
「今動かずして、何のためのキョウトか!」
すっごい、カッコイイ、さすがレジスタンス・グループを束ねるキョウト六家の若き当主。
会場の外にまででてきたブリタニア軍。
もう、誰にも止められないのか。
「あぁ、こうなったらユーフェミアを最大限利用するしかない。それが、せめてもの・・・」
なんていう悲しい選択。
「黒の騎士団に総員に告ぐ。
ユーフェミアは敵となった。
行政特区日本は、我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!」
「絶対に・・・絶対にユフィを・・・」
ユフィはそんなことするはずがないと信じて探すスザク。
「見つけ出して殺せ!!」
涙を流しながら、ユフィの抹殺命令を出すルルーシュ。
ここでも、またルルーシュとスザクの想いがリンクしていて余計に苦しいです。
ルルーシュが泣いてる・・・泣いてるよ(T△T)
くそう、そりゃ泣くよ。
一度はユフィを使って暴動を起こさせて―とか考えてたけど、やっぱりユフィの事本当に嫌いになったわけじゃなくて、やっぱり好きだったわけで。
せっかく、これから一緒に手を取り合って、平和に過ごせる世界を導いていこうとした矢先で。
かけようと思ってかけたギアスではなくて、不本意にかかってしまった自分のギアスのせいで、こんな大事件になってしまって。
あんなに優しいユフィが、あのユフィが自分のせいで・・・。
大好きな人を、助けるために殺さなければいけないって、どんなに悲しいことだろう。
ルルーシュはどこまで大切なものを失えばいいんだろう。
((T_T))ウウウッ(((ToT)))ワァァーン
脚本家の大河内さんのコメントで、
本当に、悲しい話で、こんなルルーシュもみたくなかったです。
でも、でも、最後に「期待してください」とおっしゃってますので、どんな最後になろうとも、見守りたいと思います。
来週は、いよいよ(とりあえずの)区切りのstage23。
『せめて悲しみとともに』というタイトルは、やはりユフィの・・・(つД`) ウワーン
どうなっちゃうんだ、コードギアス、どうなっちゃうんだルルーシュ。
あぁ、そういえば、またオレンジジュースに使ったオレンジ君でてきたんだけど、今回はもうそれどころじゃなかったですYO!(泣)
関連リンク
・コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト
・【コードギアス 反逆のルルーシュ】/ウェブリブログ
・BIGLOBEストリーム(毎週水曜更新・最新話を無料配信中)
・ピザハット
(゜ロ゜;)エェッ!? |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~? (´Д`|||) ドヨーン (つД`) ウワーン
そんなstage22でした。
この展開、どうしようってくらい、ショック。
着々と進行する『行政特区日本』
登録者が20万人以上を超えた・・・ってすごすぎない?
っていうか、この特区、どんだけの人が登録できるんだろう。
「これからも助けてくださいね」とスザクにお願いするユフィ。
「イエス ユア・・・」
「んもう」
両思いラブラブ
な雰囲気です。ユフィの行政特区により、あちこち揺れています。
キョウトも揺れる、黒の騎士団も揺れる、そして・・・ニーナも揺れる。
神楽耶はゼロにこだわってますね~。
扇は・・・ヴィレッタにメロメロすぎでもう骨抜きです。
そのシチュはもう、既にヤ・・・(強制終了)
ハッΣ(゜ロ゜〃) もしや、ヴィレッタは記憶喪失を装っているだけで、本当はわかってて扇を・・・!!!(マテ)
それにしても、ニーナはなにやってんだ、そこで?
なにやらニーナもキーパーソンになりそうな気配。
久々にリヴァルのサイドカーに乗るルルーシュを見ました。
やっぱ、リヴァルとルルは和むなぁ。
シャーリーと待ち合わせらしいけど・・・やっぱり問い詰められるのだろうか!?
まぁ、結局、ブリタニアの貴族からイレヴンをかばったルルーシュ(ゼロ)を見て「ダメ・・・深入りしたら危ないかも」ってドタキャンされちゃうんだけど。
シャーリー、イマイチどうしたいのかよくわからん。
ところで、貴族にギアスを使おうとした時、慌てて左目を閉じたのはリヴァルが間にはいったからだと思ったんだけど、これはもう後に起こることの前兆だったのでしょうか?
厳しい表情から優しい表情につくりかえてナナリーの元へ帰るルルーシュ。
なのに、ナナリーには「何か心配事でもあるんですか?」って気付かれちゃってますね。
さすが、ナナリー。
「ユフィ姉様のこと・・・?
また会いたいなんで我侭は言いません。お兄様とユフィ姉様に迷惑がかかりますもの。」
「ユフィのこと好きかい?」
「えぇ、お兄様だって好きでしょう?」
「あぁ・・・。大好きだったよ。」
Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
ルルーシュ目が怖いよぉぉぉぉ~~~~(つД`) ウワーン
大好きだっ"た"と過去形なのが無性に悲しいです。
行政特区日本の記念式典会場。
ユフィ、ダールトン、そして桐原の姿も。
席を空けてゼロを待つユフィですが、ぜろが来ないまま式典の時間に――と、そこへガウェインで空からゼロ登場。
ユフィと2人で話がしたいというゼロ。
心配をするスザク。
ユフィが大丈夫だというのは、モチロン、ゼロ=ルルーシュだと知っているから安全なのだけど、それを知らないスザクにとっては心配でしょうよ。
黒の騎士団は四方に待機。
あぁ、もう、何をしでかしちゃうんだ・・・。
2人きりになった途端、ニードルガンをユフィに向けるルルーシュ。
「ルルーシュ、あなた撃たないでしょう?」
ルルーシュのこと、信頼しきっているユフィに乾杯

「そう、俺は撃たない。撃つのは君だよ、ユフィ。」
「ええっ?」
ユフィにゼロを撃たせて、暴動を起こさせる手はずらしい。
そして、奇跡的に助かったゼロは人々に讃えられる―――って、うーん、そりゃヒーローだね。
一方、外で待機しているスザクはガウェインの中のC.C.が見えちゃった模様。
それを感じたC.C.が言った、「それともアイツが・・・?だとしたら・・・」というセリフがめちゃくちゃ気になります。
なに!?なんなの!?
それともアイツが・・・願いを叶えてくれる人物・・・とでも言いたかったの!?
ルルじゃなくて本当はスザク!?
もしかして、ルルーシュもマオみたく用済みで捨てられちゃったりとかしちゃう!?
なんなノォオオオオオ!!・・・<(゜ロ゜;)>
ユフィにギアスをかけようとしたルルーシュだけど、急に「うっ!!!」と左目を押さえてしゃがみこんでしまいます。
そして、同じく、C.C.にも同じ痛みが。
さらに、額のギアスマークも反応してます。
「まさか・・・もう?」
倒れこんだC.C.に駆け寄るスザク、肩に触れてまたもや何か見えちゃってます。
やっぱりここでもマリアンヌが出てくるんですよね・・・。
一体、どんな秘密が隠されているんでしょうか。
そして、スザク気絶。
「やめろ!これ以上、俺を哀れむな!!
施しは受けない、俺は自分の力で手に入れてみせる!!!」
あぁルルーシュ、そんな一人で頑張らないでよ(・・、) ぐすん
「その為には、汚れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!!!」
あぁ、遂に・・・遂にユフィにギアスかけちゃうんですね、好きだった妹までも手にかけちゃうんですね・・・(T_T)
そう思った瞬間、
「その名は返上しました。」ぴしゃりと言い放つ、ユフィ。
それを聞いてひるむルルーシュ。
「私の我侭を聞いてもらうのですから、それだけの対価は必要でしょう?」
CLAMP先生はイラスト原案のみなのに、"対価"と聞くとどうしても、つばさ!?ホリック!?侑子さん!?と思ってしまう自分がいますヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
「俺のためだとでもいうのか?」
「くすっ、相変らず、自信家ね。」
ホントにね(笑)
「ナナリーの為よ。」
「っ・・!!」
「あの子、言ったの。お兄様と一緒にいられれば他に何もいらないって。」
「そんな事で・・・。」
「そんな事で、決心がついちゃったの。」
単純さんというかなんというか・・・ユフィ、すごいよ。
「私にとって、本当に大事なものは何だろうって。
だから、ルルーシュ、私は本当の本当に大切なものは1つも捨てていないわ。
安心して、あなたたちの事は、誰にも・・・」
「バカだよ、君は。」
あぁ、もしかして、もしかして、この展開は・・・

「ただのユフィだったら、一緒にやってくれる?」
「君は、俺にとって最悪の敵だったよ。君の勝ちだ。」
―――――握手!!!
.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪よかった、これでルルーシュがユフィを手にかけることはないかも"(ノ_・、)" グスングスン
そう思ったのもつかの間。
「俺が本気で命令したら誰だって逆らえないんだ」
得意げに話すおバカ、ルルーシュ。
「俺を撃て スザクを解任しろ どんな命令でもね。」
「もうっ、へんな冗談ばっかり・・・。」
「本当だよ。例えば日本人を殺せっていったら、君の意思とは関係なく・・・」
なんてタイミングの悪い"王の力"の目覚め。
「やっ・・・私がっ・・・いやっ・・・殺したくない・・・やっ・・・」
「まさか・・・!!」
「そうね、日本人は殺さなきゃ。」
「今の命令は忘れろ!待ってくれ、ユフィ!」
あぁぁぁぁぁ(>_<)
とうとう、ルルーシュもマオと同じようにギアスのON/OFFが出来なくなってしまいました・・・。
「日本人を名乗る皆さん!死んでいただけないでしょうか。
えっ・・・と、自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?
じゃぁ、兵士の皆さん、皆殺しにしてください。
虐殺です!」
Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
ユフィ、なんてことを!!
そんな可愛い顔して、そんな可愛らしく、「虐殺」なんて簡単に発言しないでぇぇぇ!!!
(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)
「やめろ、ユフィー!!!どけー!!どくんだっ!!」
ユフィを止めに行きたいのに、阻まれるルルーシュ。
そして遂に・・・
撃っちゃった、ユフィぃぃぃぃ~~!!!
「さぁ、兵士の皆さんも早く!」
虐殺の邪魔をしようとしたダールトンまでも撃ちましたよ、ユフィ(T△T)
「ごめんなさい、でも日本人は皆殺しにしないといけないの。」
気絶していたスザクが気がついた時には・・・もう
皆殺し。
「やめろ!ユフィ!!」
マシンガンで撃ちまくり、返り血を浴びているユフィに愕然。
あぁ、これが『血染め の ユフィ』の由来ですか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
「これは・・・俺のギアスが・・・」
あぁ、もうルルーシュの心はズタズタでしょうね。
「やめろ、私は救世主じゃない。メシアなんかじゃないんだ―――!!」
いやあんた、さっき、最初にユフィに「メシアは一人でなくてはならない」って、言ったやん。
「やめろ・・・俺に・・・俺に押し付けるな!!!罪を償えと・・・背負い込めというのが、俺が・・・!!!」
ガウェインでC.C.と合流したルルーシュ。
「驚いたぞ、ここまでするとは。」
「俺じゃない。」
「なに?」
「俺はギアスをかけていない。いや、かけたつもりはなかった。」
そうか、やはりさっきのは―――
ルルーシュの左目のギアスを見て、C.C.は確信したようですね。
「わかっていて俺は契約した。これがヤバイ力だということくらい。」
「なのに・・・!!!」
あぁ、もう、苦しい。
なんだ、この展開。
ブリタニア皇帝は「アヤツやりおったか!」と高笑い。
"アヤツ"って誰のこと?
シュナ兄は、愕然。
コーネリアも動いてます。
ユフィ溺愛のコーネリアとしては、どういう心境だろう。
そして、逃げるキョウト。
自分達だけでも逃げようと言うほかのキョウトメンバーに反発する神楽耶は、これからどんなことをやてくれるのだろうか。
「今動かずして、何のためのキョウトか!」
すっごい、カッコイイ、さすがレジスタンス・グループを束ねるキョウト六家の若き当主。
会場の外にまででてきたブリタニア軍。
もう、誰にも止められないのか。
「あぁ、こうなったらユーフェミアを最大限利用するしかない。それが、せめてもの・・・」
なんていう悲しい選択。
「黒の騎士団に総員に告ぐ。
ユーフェミアは敵となった。
行政特区日本は、我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!」
「絶対に・・・絶対にユフィを・・・」
ユフィはそんなことするはずがないと信じて探すスザク。
「見つけ出して殺せ!!」
涙を流しながら、ユフィの抹殺命令を出すルルーシュ。
ここでも、またルルーシュとスザクの想いがリンクしていて余計に苦しいです。
ルルーシュが泣いてる・・・泣いてるよ(T△T)
くそう、そりゃ泣くよ。
一度はユフィを使って暴動を起こさせて―とか考えてたけど、やっぱりユフィの事本当に嫌いになったわけじゃなくて、やっぱり好きだったわけで。
せっかく、これから一緒に手を取り合って、平和に過ごせる世界を導いていこうとした矢先で。
かけようと思ってかけたギアスではなくて、不本意にかかってしまった自分のギアスのせいで、こんな大事件になってしまって。
あんなに優しいユフィが、あのユフィが自分のせいで・・・。
大好きな人を、助けるために殺さなければいけないって、どんなに悲しいことだろう。
ルルーシュはどこまで大切なものを失えばいいんだろう。
((T_T))ウウウッ(((ToT)))ワァァーン
脚本家の大河内さんのコメントで、
今後の展開で―――と、あります。
そういうルルーシュは見たくなかった。
そんな悲しい話はイヤだ。
私の期待していたストーリーと違う。
―――などイロイロな反応も出てくるとは思いますが、どうか最後までお付き合いください。
本当に、悲しい話で、こんなルルーシュもみたくなかったです。
でも、でも、最後に「期待してください」とおっしゃってますので、どんな最後になろうとも、見守りたいと思います。
来週は、いよいよ(とりあえずの)区切りのstage23。
『せめて悲しみとともに』というタイトルは、やはりユフィの・・・(つД`) ウワーン
どうなっちゃうんだ、コードギアス、どうなっちゃうんだルルーシュ。
あぁ、そういえば、またオレンジジュースに使ったオレンジ君でてきたんだけど、今回はもうそれどころじゃなかったですYO!(泣)
関連リンク
・コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト
・【コードギアス 反逆のルルーシュ】/ウェブリブログ
・BIGLOBEストリーム(毎週水曜更新・最新話を無料配信中)
・ピザハット
"コードギアス 反逆のルルーシュ stage22" へのコメントを書く