続 夏目友人帳 第十話

「仮家」

「見つけた! 見つけたぞ!」
なんか嫌な予感がしますね(;´∀`)

「果物は立派な鈍器なんだぞー!」
確かに(笑)


「誰かに…見られてる気がする…」
って!!
小野ーーー!!じゃなくてオノーーー!?



帰り道。
滋サンだぁ♪
なんか、和みますよね、藤原夫婦は


って、道に足跡? 指が6本!?
家の前に落書き!

「ん?この落書き、以前にも見たことが…」
滋サンにも見えるんだ!?


印…
「来ましたよ~」のサインってw
ちょっと、可愛い言い回しなんですけど…特に先生が言うと(笑)



踏み荒らされた菜園。

「犯人は先生か?ニャンコの足跡だぞ!?」
「アホー!私は華麗に野菜をさけとるだろ!」


華麗に…ねぇw

「人間に存在を見せたがる妖は強力だ。」
面倒な妖ですかぁ(;´Д`)


夜中。
(lll゚Д゚)ヒイィィィ!! なんか出たっ!!!



走り回っていた音―。
先生ったら、夏目に自分のせいにされてご立腹w
滋さんの手前、無言な抵抗ww


昔も同じようなことがあったという滋さん。
近所に変わった綺麗な女の人―彼女が来てから治まったという現象…


「踏み込んでもいいんだよ。 ここはもう君の家なんだから。」
滋さ~~~ん(*ノ-;*)ホロリ

滋さんが小学校低学年の頃の話―。
レイコとの想い出。

いつも一人でいるレイコ。
ちょっと怖いと思ったのに、見かけると声をかけるようにしていた滋さんは小さい頃から優しかったのですね。

家で起こり始めた変なこと―。
門の前の妙な落書き。
庭が荒らされ、窓ガラスが割られ、何かが走り回る音。
母が病気に、父が怪我。
悪いことが続いた―

今回と、まったく一緒ですね。


レイコに相談した滋少年。
何か思うところがあるようなレイコ。
今度、滋の家に遊びに行きたいという――

「こんなところに住めたらきっと幸せね。」
「こんなお家が荒らされるのは不愉快だわ。」

ふとした隙にいなくなるレイコ。
探した先に、叫び声、そして、光―。

「ごめんね、お部屋少し壊れちゃったわ。」
少し…?

これをきっかけに、悪いことが起こらなくなったというのは、レイコが何かを退治したということですよね。


変わった人だった。
ただ、優しい人だった気がする―


「そうか この家にはレイコも来たことがあったか。」
先生は、何を思ったのでしょうか。


と、走り回る音。
もし、レイコが追い払った妖怪が舞い戻ったのであれば、塔子さんが怪我をし、茂さんも怪我をする―――!

追いかける夏目。
廊下を曲がるとそこには―――!!!


「夏目ぇ~!深追いするな!追い払うのがいちば…ギャァァァー!!Σ(゚Д゚|||)!!!!!
先生、そんな白目むいちゃってぇ~驚き過ぎですよぉ~。
って、ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!

「喰ってるしィーー!!!」
夏目が喰われてるぅ!!!!!!

すいません、先生、夏目が喰われてりゃ~そりゃ「ギャァァァー!!」ですよね(;´Д`)


「さぁ 出ていきなさい。 荒らすことは許さない。ここは私の お気に入りの子の家なんだから。」
妖を通じて流れ込むレイコの記憶―――


先生、( ´∀`)bグッジョブ!


カリメ―。
気に入った家の者に災いをもたらし、追い出し、自分が住む。


レイコの記憶からカリメを追い出すという夏目。


塔子サンにも影響が―――!!
早くしないと!!


レイコさんがやっていたことを実践する夏目。

すごい衝撃波!!!


「守れた この家を。 塔子さんと茂さんを―。」


「ひっどいな こりゃ。」
ひっどいなぁ(;´∀`)

「この惨状でやり逃げとは  レイコはホントにろくでもない女だ。」

お気に入りの子―じゃなくて友達っていうんだよ  …か(´∀`*)
レイコも人付き合いが下手くそだから、この状況をどう対処していいかわからなくって、逃げちゃったのかなぁ。


「これは…どうしたんだ。」
「これじゃまるで、あの時と・・・!!」

自分のせいだという夏目。
いや、どんなに暴れてもこんなにまでは(;´∀`)


「貴志、弁償はしなくていい。ここは君の家だと言っただろう。」
滋サン…どんだけいい人なんですかっ(T-T) グスッ

あぁ、夏目、この家に来る事が出来て、本当によかったね。

  

関連サイト
テレビ東京・あにてれ 続 夏目友人帳
夏目友人帳@白泉社 
夏目友人帳 アニメ公式サイト

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