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『せめて哀しみとともに』 ユーフェミアぁぁ〜〜〜(TOT) ダー あぁ、もう哀しすぎてどうしようもありません。。。 録画を見直す度に泣いてしまって、なかなか書けなかったよ感想!!(>_<) 「私、ユーフェミア・リ・ブリタニアの名の元に命じさせていただきます。 日本人を名乗る人々は、全て殺してください。 一人たりとも残してはなりません!」 とうとう、黒の騎士団とブリタニア軍の全面闘争が始まってしまいました。 「ユーフェミアめ、だまし討ちをするなんて!」 「そうか、やはりそれが本音か!」 「許さない・・・みんなの気持ちを踏みにじって!ユーフェミア!」 みんなが口々にユフィを罵るのがとても哀しく、いたたまれない気持ちでいっぱいです。 違うよ、違うんだよ、ユフィはそんな子じゃないんだよ。 本当は日本人を虐殺なんてしたくないんだよ(つД`) ウワーン みんながユフィを血眼で探す中、いないと思ったら、ナイトメアを操縦していたんですね。 「ここにいたのか、お人形の皇女様・・・」 カレンがみんなの仇をとろうと構えた瞬間、ガウェインでルル登場。 「待て、彼女は私が殺る。」 そう、やるなら自分の手で―。 仮面をつけてガウェインから降りるルル。 「あら、日本人かと思っちゃった。ねぇ、考えたんだけど一緒に行政特区日本の宣言を・・・あら?日本・・・?」 「あぁ、出来ればそうしたかった、君と一緒に・・・。」 日本人を殺せというギアスがかかっているのに、行政特区日本の話をルルに話すユフィ。 それほどまでに平和を望んでいたんだろうと思うのです。 ルルーシュとナナリーと、以前のように一緒に暮らせる日を想って・・・。 「どうして・・・?ルルーシュ・・・。」 「さようならユフィ。たぶん初恋だった。」 このルルの台詞、実はギアス本でネタバレしてて先に知ってました。 私の想像では、もう少し、ルルの心の葛藤があってから・・・と思ってたんですが、意外とあっさり撃ってしまいましたね。 仮面をかぶった時、顔色ひとつ変えなかったので、もう決心がついていたからなのでしょうけど。 「うわぁーーー!!!!」 スザクは、ようやくユフィを見つけたと思ったのに、その瞬間、目の前で撃たれちゃって・・・。 ただでさえ人の死に敏感なのに、目の前で慕う相手を殺されるってそうとうなショックだと思うんですよ。 ユフィをかっさらってアバロンへ。 「お願いします。ユフィを・・・ユフィを助けてください!」 血まみれのユフィを抱きかかえる必死なスザクをみていると、いたたまれない気持ちでいっぱいです。 一方、黒の騎士団と合流したキョウト六家。 神楽耶はスザクの親戚だったのか。 やはり、おっさんの後ろにいた巫女っぽい格好をした子が神楽耶でしたね。 アバロンでは、処置もむなしく、ユフィの命が残り少なに・・・。 ユフィの目の下のクマが痛々しいです。 「ユフィ、教えてほしい。君はどうしてあんな命令を・・・。」 「何のこと?」 「そんなことよりスザクは日本人でしたよね・・・。 ・・・違う、ダメ・・・違う、そんなこと考えちゃいけない・・・。」 ギアスの命令の力が戻りかけたのを押さえ込んだのは、ユフィの心の強さなのか。 「スザク、式典は・・・日本はどうなったかしら?」 「ユフィ、覚えていないのか?」 「日本人の皆さんは喜んで・・・くれた?」 ユーフェミアを許すな!卑怯者が! 口々に叫ぶ日本人。 「私は・・・上手く出来た・・・?」 ブリタニに死を!! 口々にゼロの名を呼ぶ日本人。 合衆国日本を宣言するゼロ。 やばいです、もう涙腺が・・・(T_T) ユフィ〜〜〜〜。 こんなに優しいユフィが・・・。 こんなにまでも日本人のことを考えているユフィが・・・日本人にこんなにも悪く言われているなんて。 今まで、お飾りと言われてきて、やっと自分に出来ることが見つかって、これからって時だったのに・・・(つД`) ウワーン 「学校・・・行ってね、私は・・・途中・・・辞めちゃった・・・から・・・。」 「ユフィ、今からでも行けるよ。そうだ一緒にアッシュフォード学園に行こう。楽しい生徒会があるんだ。君と・・・。」 「私の分まで・・・ね・・・スザク・・・あなたに会えて・・・」 (TT▽TT)ダァー ユフィが・・・ユフィが死んじゃったよ・・・(つД`) ウワーン ユフィの死の裏で、湧き上がるゼロcall。 心から平和を願ったユフィが罵られながら息絶えるのは哀しすぎます。 本当だったら、みんなに慕われるはずだったのに・・・なんていう運命のいたずらでしょう。 C.C.の前で仮面をはずし、目があって、はっとして目をそらすルルーシュ。 「大丈夫だ、私にギアスは効かない。」 「そうだったな。」 おバカルルーシュ、何回言ったらC.C.にはギアス効かないって覚えるんだよっ!とつっこみ入れたいけど、今の心境じゃ、そんなことすら忘れてしまうよな。 「ギアスの制御ができない以上、皆とももうお別れか・・・。」 既にギアスをかけた人や、目の見えないナナリー以外は、目を合わすことは出来ないもんね。 っていうか、ギアスの力がもっと強くなったら、もしかしたらギアスの使用回数まで増えちゃうかもしれないし。 そんなことになったら、本当にC.C.以外の人とは会えなくなってしまうのではないでしょうか。 本当に、孤独だなぁ・・・。 そこへ、ナナリーからの電話。 ユフィの死を知らないナナリーは、またどんな形でもいいからユフイに会いたいって・・・。 ナナリーにとって、ルルーシュとユフィと、また一緒にいられることが幸せだったのにね。 ナナリーの為を思ってはじめた"ゼロ"なのに、こんな形でナナリーから幸せを奪ってしまうことになるとは・・・皮肉ですね。 「ギアスの切り替えができなくなった他に、何か変化はないか?」 「別に。ただ・・・ユフィはおれのギアスに・・・命令に逆らおうとした。」 「能力が落ちたのかとも思ったが・・・それは多分、彼女にとって許せないことで・・・。」 「とても、当たり前のことで・・・。」 「・・・それで?」 「それだけだ・・・ちょっとした・・・。」 「契約したろ、お前のそばにいる、私だけは。」 優しくルルの頭をなでて抱きしめるC.C. ルルーシュは、どれだけ代償を払えばいいのでしょうか。 修羅の道を行くと決めたけれど、17歳のルルーシュにとっては背負うものが大きすぎますね。 特に、今回のユフィの件はかなりきつかったんじゃないかな。 本当に、もうC.C.しかいなくなっちゃうのかな・・・。 最愛のユフィを失ってしまったコーネリアは、ユフィの居室で呆然としてますね。 こんな顔のコーネリア、はじめてです。 ってか、ニーナはホラーだし!!! ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!! 怖ぇ〜よっ!!!めっちゃ怖ぇ〜よっ!!! 全国からどんどん勢力が集まってくる黒の騎士団。 「生徒会のみんな逃げてくれてるといいけど・・・。」 カレンにとっても生徒会は特別なものなんでしょうね。 そして、いつもの如く、宙と会話するC.C. 「あぁ、優しさなんか忘れてしまったんだよ、マリアンヌ。」 マリアンヌ!?!? えぇー!?C.C.ってば、マリアンヌと会話してたの!?一体、どういうこと!? そして、千草(ヴィレッタ)ピンチ!!! 暴動に巻き込まれてしまうのか・・・ ってか、なんてタイミング悪い時に電話を切るんだ扇!!! アッシュフォード学園では、みんな不安そうです。 「ここも戦場になるのでしょうか。」 ナナリーにとって、一番哀しいことですね、戦争は。 そして・・・ニーナはなにやってんだろう・・・。 絶対になにかしでかしてくれそうだよ・・・; 亡骸の前で呟くスザク。 「ユフィ、僕には分からないよ。どうして君があんなこと・・・。」 「教えてあげようか? はじめまして、枢木スザク。僕の名前はV.V.」 Σ(゜□゜)ハッ!! でたっ、V.V.!! それ全部髪の毛!?(←そこかよ) そして、コーネリア復活。 あぁ、いつものコーネリアだわ。 最愛の妹を殺されてしまったからには、ゼロを全力で心置きなくたたけますね・・・。 「よかったぁ!間に合いました!ヒドイなぁ、私を置いてさっさと出陣しちゃうなんて。 私、ずぅ〜っとファンだったんですよ!あなたのデビューから! ようやくちゃんとお話しできると思ったのにぃ〜。 背、意外と高いんですねぇ。でも大丈夫!すぐ追いつきますから!」 えぇ〜〜〜、神楽耶って、こんなキャラなの!?(^▽^;) 「追いかけてきたの!夫の戦いぶりを見るためにね!」 「お戯れを。」 「この戦いに勝利したら、いずれ妻が必要になりましょう?」 「あなたが素顔を見せられない身の上なら、それを補うものがいると思いますが?」 「勝てると思うのですか?この戦い。」 「ええ!私は勝利の女神ですから。」 「それは頼もしい・・・しかしながら私は既に悪魔と契約してしまった。今更、神とは仲良くできませんよ。」 ってか、夫って!!(笑) すげぇ、神楽耶ってば行動的だぁ。 ところで神楽耶っていくつでしたっけ??? ここで、オレンジ復活!! 「おはようございました。」 大爆笑!! 流行語大賞決定 ですな(笑)あぁ、今回の話しの中で、唯一和ましてくれたよ、君が・・・。 そして、とうとうブリタニアに戦線布告したゼロ。 「今ならまだ戻れるぞ。このままではエリア11だけでは済まない。 この世界全体が、お前の命が戦いに染まる。」 そこへ、ルルの電話が鳴る。 記された名はユーフェミア。 ユフィを語っているヤツがいる・・・って、誰だよーと思ったら、「ルルーシュ僕だよ。」 って、スザクだよ!! 「ルルーシュ・・・君は殺したいと思うほど憎い人がいるかい?」 「・・・ああ、いる。」 「そんな風に考えてはいけないと思っていた。 でも、今僕は憎しみに支配されている・・・人を殺すために戦おうとしている。」 「皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを。だから・・・」 「憎めばいい。」 ここではっとするスザク。 これは一体どういう心境だったんだろう。 「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。引き返すつもりはない。」 「ナナリーのため?」 「ああ。切るぞ、そろそろ。」 「ありがとう、ルルーシュ。」 「気にするな、俺たち・・・友達だろう?」 「7年前からずっと。」 「ああ、じゃあな。」 「それじゃあ、あとで。」 これって、どういう会話よ!? (((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル やっぱり、スザクはルルーシュがゼロだって知ってしまったんでしょうか!? っていうか、そうだとしか思えないんですが!!! V.V.から真実を知らされて、分かった上でユフィ名義でルルに電話をかけてきた。 そうとしか思えないんですが。 それに、「引き返すつもりはない」って言ってるし、自分がゼロであることをスザクが知っているとわかっていての発言では!? なのに、「―友達だろう?」「―からずっと」ってこの会話どうなのよ!友達だけど戦うってことだよね!? 「あとで」ってことはあとで戦場で会おうってこと!? あわわ、あわわ。。。 ギアス本のアッシュフォード編P.16にある文章は、それを物語っていると思うので、絶対に知ってると思うのよー!!!
覆水盆にかえらず。 素晴らしき日々、貴き楽しい時間は、想い出と共に遠く彼方へ。 わかっているけど、ここのページ、読むととてもとても哀しいのです(ノД`)シクシク 最後のルルーシュはもう悪役顔でしたね。 これぞ黒の皇子。 もう、戻れないけれど、これ以上、何を失くせばいいのよ、ルルーシュ・・・。 ってか!! こんなところで終わらないでぇぇ〜〜〜。 続編24・25話は夏ってなにさー!! 夏まで待てないよぉぉぉ!!! 関連リンク ・コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト ・【コードギアス 反逆のルルーシュ】/ウェブリブログ ・BIGLOBEストリーム(毎週水曜更新・最新話を無料配信中) ・ピザハット |
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レビュー・評価:コードギアス 反逆のルルーシュ/Stage23:『せめて哀しみとともに』
品質評価 30 / 萌え評価 28 / 燃え評価 16 / ギャグ評価 33 / シリアス評価 82 / お色気評価 5 / 総合評価 35レビュー数 566 件 ...続きを見る |
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・... 2007/08/30 21:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ぐるぐるさん、こんばんは〜♪ |
はるじろう 2007/04/12 00:23 |
ですよね〜〜〜(T_T) |
ぐるぐる 2007/04/13 14:02 |
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