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zoom RSS ハチミツとクローバーU Chapter.7

<<   作成日時 : 2006/08/11 22:42   >>

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「・・・・・・あのときのことが、目に焼き付いて離れない・・・・・・」

回を追うごとに明かされていく、森田一家の過去。
原作Chapter.55〜56前半までです。

根岸のおじさんキター━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ってか、司の声はうえだゆうじさんですね?

にしても、こんな会社に私も入りたい(笑)
いいなぁ、こういう司みたいな社長。
カレーの日はさっさと帰っちゃったり、入社最終面接で飛行機を作らせちゃったり。
社員や息子達も巻き込んじゃうしね(笑)


今回は、馨の心の中の回ですよね。
根岸のおじさん(達夫)の話も切ない。

持つもの」と「持たざるもの」 「愛される者」「愛されない者」
どこで道は別れたのか。


ああ 神様
オレのこの人生は 何の為にあったのですか―――



ふと思う時がある。
自分が立ち止まってしまったとき、頑張ってもうまくいかないとき、周りの人がどんどん前に進んでしまったとき。
自分は何のために生まれてきたのだろう、一体なにができるんだろう―――。
急に、ひとりぼっちになった気がして、置いていかれてしまった気がして、とても怖い。
達夫はそんな弱い気持ちに負けたのかな。

反面、森田司は大きな入れ物だと思う。
大きくて、暖かくて、全てを包み込んでくれる大きな大きな入れ物。
そんな人は、弱い心を持ったとき、とても眩しい。



会社を乗っ取られても、自分を裏切り、そして騙され、病気に倒れた友人を想う司。

死ぬまで恨む つーか、100ぺん生まれ変わっても恨む!!


司のその言葉にただただ「うん」とうなずく達夫。
どうしよう、泣きそう。
司はきっと達夫が好きだと思う。


だから お前らは恨むな。 絶対に恨むな。

コイツを呪うのも恨むのもオレの役目だ ゆずんねーよ?

だからお前らは前へ進め いいか「前」へだ


大好きな子供たちが達夫を恨まない為、ちゃんと光の方へ進むため、それもあるだろうけど、司は達夫が好きだと思う。
だって、100ぺん生まれ変わっても達夫のことを忘れないんでしょ?
(TT0TT) ダーーッ


父(司)の気持ちを裏切ってまでも会社を取り戻そうとする馨。
それは、達夫の気持ちがわかってしまうから。
自分も弟(忍)のことがずっと羨ましかったから。
もどかしい。とてももどかしいです。
そっちに行ってはダメなんだとわかっていても、そうせずにはいられない馨。
そして、そんな馨のそばでずっと見守る忍。
もどかしいです。
誰か、彼らを救い出してあげてください。




そして、来週のChapter.8は、とうとうベルが鳴るようです。
終わりの始まりの幕が上がる―――。

きゅーっと心が締め付けられる感じです。
この気持ちはどういう風に解放されるんでしょう。
コーラスで原作を読んでいた皆さんの感想を読むと、みんなハチクロは素敵な作品だとおっしゃっております。
だから、きっとこの気持ちはいい方向へ解放されるんだと思って、最終回まで楽しみたいと思うのです。


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